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相場の方向性を探る、とは、通貨ペアの買い地合い・売り地合いを判断し、どちらに引っ張られやすいのかを判断するということです。

例えばドル円の場合、「上に行きたがっている」か「下に行きたがっているか」の2つになりますが、細かく分けると、

「上に行きたがっている」(ドル高円安)
A.ドル買い地合い
B.円売り地合い
C.ドル買い地合い+円売り地合い

「下に行きたがっている」(ドル安円高)
D.ドル売り地合い
E.円買い地合い
F.ドル売り地合い+円買い地合い

の合計6つのパターンになります。

当然C・Fが一番大きく動くわけです。

この判断分析はFXにおいてかなり重要だと思います。

判断方法としては、テクニカルとファンダメンタルズをあわせた総合分析になりますが、

地合いの変化、もしくは発生は下記のような状況時に判断する。

○経済指標では強い結果が出たにも関わらず反対の値動きをした、もしくは反応しなかった場合
○普段は材料として重視されないような指標(うわさ)に突然反応した場合
○何も材料がない時間帯に一方向に動いた場合

この判断は、レンジ相場からのブレイクアウト、またはトレンドの転換を予想するのに非常に重要になってきます。

経済指標に関しては通常ほとんどアメリカの指標を見ていれば良いのですが、例えばドル円において、上記A~Fの判断をする場合は、他の通貨ペアの動きも合わせて見て推測します。


重要指標である雇用統計の結果がかなり良い結果になったが、ドル円は一時的にドル高になったものの、すぐに元のレートに戻ってしまった。

→この場合、上記で言うと、D~Fの可能性が高いわけです。

D(ドル売り地合い)の場合、
→ドル円だけでなく、ユーロドル・ポンドドル・ドルスイスなどの他のドルクロス通貨ペアも同じようになっているかどうか?

E(円買い地合い)の場合、
→ドル円だけでなく、ユーロ円・ポンド円などのクロス円も同じようになっているかどうか?

F(ドル売り地合い+円買い地合い)の場合、
→D・Eの両方の条件と合致しているかどうか?


で判断します。

また、最近の場合は「キャリートレード」という要因があるので、同じ低金利通貨であるスイスフランはどうか?なども判断材料にします。



で、これらを総合判断して、相場の方向性を見る、わけです。

見てどうするか?というと、なるべくその方向に沿ってポジションメイクをしたり、もしも反対方向へのポジションを持っているのであれば、ロスカットを必ず設定する、などのことを実行します。

そして、相場が実際にその方向に動きだしたら、自信と勇気を持ってポジションメイクする、これが大切だと思っています。

また、この判断に加え、日足・週足・月足などの比較的長期スパンでチャートを見て、今の相場の位置を確認します。

長期的にはどちらに動きやすいのか?この地合いはどこまで行くのか?ということを想定していきます。

こういうことを考えながらトレードしていると投資力が増すのではないか、と思います。

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